conoco

2017年3月11日

東日本大震災 祈り


東日本大震災から6年目の今日

今も

苦しみの中にいる沢山の人たちの心が

少しでも穏やかなものとなりますように…

と祈ります




あの日から6年が経ちますが

あの日の気持ちを忘れる事は出来ません



離れた地にいる私でさえ

そうなのですから

被災された方は

毎日をどんな気持ちで生活されているのか…



自分を理解する事も

ままならない私が

他の人の気持ちを解ろうなんて

気持ちを共有するなんて

到底できません…




たとえ、理解したとしても

何をさせてもらえばいいのか…

慰めの言葉も

被災していない私の口から出るのは

ただの音で…



何かしたい!

何かさせて欲しい!

と思っても

人間として未熟で

力のない私には

結局

何も出来ないんだな…

と思いしらされる




無力な私は

何も出来ない自分を

受入れました…




そんな私の作品を

被災された方

仮設住宅に住んでいる方

ご病気の方

沢山の人たちに購入して頂いて…

私の方が勇気をもらっている!!

作品を通じて生まれたご縁

本当に有り難いです!!





作品を手にして頂いた時

少しでも和んで頂けるように

ほほえみが。.:*

ふと…こぼれるように。.:*

丁寧に…込めて…

創り続けたいと思います!!




被災された方に想いを馳せながら….。.:*・゚


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終戦の日に…

太陽の塔


年の初め

「 太陽の塔 」の前に立つ




どうしても今年

目の前で見ておきたくて





対峙して…思った…





太陽の塔は

自分自身であり

日本人であり

世界中の全ての人であり

日本であり

世界であると…




善と悪

誰もが持つ顔




知らぬ魔に…

悪へ加担する事のないように…

両腕を目一杯広げ

常にアンテナをはって

目には見えない真実を見る

悪の顔が姿を現さぬように…




そう…感じた…




太陽の塔


[ 岡本太郎の言葉 ]

たった 一人だけでも、「ノン」という。

時代に逆らう人間がいないといけない。





太陽の塔


敗戦の時点で私は強烈に夢みた。

日本、そしてこの世界は

まったく変貌しなければならない、当然変貌すると。

それまでの惰性に対して、

だれかがとび出して「ノー」というべきだ。

否定をぶつければ当然、社会から否定される。

しかし否定されるからこそ

逆に笑顔をもって己をうち出し、ぶつける。



太陽の塔


純粋に自他に挑むことによって運命をひらいて行く。

それが私の絶対感なのだが

あの状況ではまったく何の意味も持たなかった。

軍隊生活四年。

収容所での一年。

あの五年間、私は冷凍されていたような気がする。

わが人生で、あれほど空しかったことはない。




太陽の塔


原爆は今日の生活の最も大きな問題である。

広島の最初の投下に遭遇したもの、

また幾つかの実験に立ち会ったもの以外、

ほとんどの人間がその実体を見てはいない。

しかしその、見たことのない原爆は、

人間の生活の全体をゆさぶり、

戦争の不安、死の灰、放射能雨、はては人類の破滅、

地球の終末というように、われわれをおびやかしている。

原爆の恐怖感はそれぞれの人の心の中に

思い思いの象徴的、または具体的なイメージを結ぶ。

───奇怪な呪われた悪魔。



太陽の塔


原爆がサクレツしたという事実と、

平和の問題は言うまでもなく別個の秩序である。

平和運動はあの激しい現実をみつめたところから始まる。

それは戦争よりももっと積極的に、強烈に闘いとるものなのだ。

この町も、ここに集まる人も、

平和・平和とお題目に泳いでしまっているのではないか。

あのあまりにも美しく、あまりにも不吉な現代の象徴に、

惰性のムードやごまかしではなく、

猛烈な自覚と情熱で、純粋に対決しなければならない。




太陽の塔


絶対に自己と妥協せぬこと、

己の最もいむべきものとして破壊し去ることだ。

それによってのみ、高次の自己を創造して行くことができる。



太陽の塔


日本では決してオリジナリティを認めない。

何でも時代の状況にあわせ、

一般の基準に従わなければ許されないのだ。

あえて己れの筋を貫き「ノー」と言うこと。

それは即この社会から消されることだ。

しかし、たった一人で、だからこそ挑まなければならない。

私はそれを契機として、すべてを変貌させようと決意した。





太陽の塔




  





太陽の塔


終戦から70年となる日


黙祷を捧げます




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手のひらの中

阿弥陀様



私の見ている世界は

“ 偽りの平和 ”






見えていないだけ

見ようともしない

考えようともしない

感じようともしない





それでは

真実は見えない





“ 知らない ” という事が

“ 罪 ” をつくる




だけど

私は知らない事だらけだ





阿弥陀様




ぽつり…ぽつり…と家の建つ

山の中に私の田舎はある




久しぶりに訪れて

ほっとした




まるで違う空気

軽い!!

自然の優しい “ 気 ”







山を降りると

空気の重い私の住む場所





世界は

人の “ 気 ” が作っているんだなぁ…



阿弥陀様




これから起ころうとしている

不穏な “ 気 ” が恐ろしい…





広島の原爆の日

長崎の原爆の日

まだ70年しか経っていないのに…





真の平和な世界を築くために

いつでも

どんな時でも

何があろうとも

心穏やかで

優しい “ 気 ” を発する私でありたい…





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わたしのおばあちゃん

おばあちゃん1


わたしのおばあちゃんは

はっきり言って とても可愛い

いつもニコニコ




目が見えなかったからか

耳がとても大きくて

それがまた可愛いの




おばあちゃん2





とっても優しかった


誰に対しても同じように






だから


わたしの友達は


みーーーーーんな


おばあちゃんが大好き





おばあちゃん3





小学生の時


わたしは学校から友達と家に帰ってきた







おばあちゃんは


おかえり〜〜〜


ニコニコしながら玄関まで出迎えてくれた





おばあちゃん4



あまりにも ニコニコ可愛いので

友達は思わずクスクスと笑った





わたしは それよりも

おばあちゃんが金色に輝いていて驚いていた




今でこそオーラというものが どんなものなのか

誰もが知っているけれど

その時は そんな事を知るわけもなく

ただただ不思議に眺めていたのを

今でも よく覚えている





おばあちゃん5



おばあちゃんは金色


仏様のように慈悲深くて


お地蔵様のような


日だまりのあたたかい笑顔を持っているから






今日は


おばあちゃんの命日






おばあちゃん6



きっと神様に とても近い所にいて

今も

ずーーーーーーっと

ニコニコしているんだろうなぁ…






おばあちゃん7



おばあちゃんの孫で

本当に良かった

心底思う

側にいられて 一緒に生きる事が出来て

本当に良かった





ずっと

永遠に

変わらず

大好きなおばあちゃん





おばあちゃん、ありがとう


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